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明治安田生命J1リーグ

決勝点アシストの中村憲剛、セットプレーでの決着に照れ笑い「これもサッカーだなと」

23:40 JST 2018/03/18
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川崎フロンターレの中村憲剛が、決勝点アシストのシーンを振り返った。

MF中村憲剛とFW大久保嘉人のホットラインが帰ってきた。

18日に行われた明治安田生命J1リーグ第4節・名古屋グランパス対川崎フロンターレは、1-0で川崎Fの勝利。勝ち点3を呼び込んだ大久保のゴールは、中村がFKでお膳立てしたものだった。

中村はそのゴールシーンを「3人くらいフリーだったんで。嘉人は『オフサイドじゃないかと思った』って言ってたけど、それでも決めてくれた」と振り返る。

くしくも相手は、2016シーズンまで5年間にわたって川崎Fで指揮を執った風間八宏監督の率いる名古屋グランパス。“風間チルドレン”同士の戦いは、戦前の予想通り、主導権の奪い合いといった様相を呈した。

「こういう拮抗した試合、しかも同じスタイル同士の対決がセットプレーで決まるという。これもサッカーだなと。勝って良かったです」と照れ笑いを見せる中村。

双方のプレイヤーが密集しがちな展開の中、中村は「ちょっと幅を取ろうよ」とチームメイトに話したという。幅を広げてディフェンスラインの裏を狙う攻撃が最も有効だという考え方だ。「自分たちのミスでカウンターだけが怖かったから、そこだけやらないように」心がけていた。

「(名古屋は)スピードを上げすぎてミスする場面が多かった。こっちは逆に、上げるところとゆっくりするところを区別して、守備のところで水を漏らさないように。それは去年1年で学んだところ。まだまだ突き詰められると思うので、中断期間でやりたいと思います」と明確な目標を掲げた。

川崎Fは次節、31日にサンフレッチェ広島を迎えてホームゲームを行う。

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