武藤嘉紀「自分の本職であるFWとして勝負したい」オマーン戦で大迫勇也の代役に奮起

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大迫勇也がトレーニングを欠場し、次節は武藤嘉紀が前線で起用される可能性が高いようだ。そんな中、武藤本人は前線で勝負することへの気概を示している。

13日、アジアカップのグループ第2戦で日本はオマーンと戦う。次節で出場の可能性が高いと見られる武藤嘉紀が、現状について語った。

初戦のトルクメニスタン戦では大迫勇也が先発出場し、2ゴール。だが、試合中には相手から激しくマークされ、足を痛めたとの報道も。大迫は11日のトレーニングを見送ったことを受け、ポジションの競合する武藤は次のように語っている。

「やっぱりサコ君(大迫)みたいにゴールに一番近い位置でしっかりポジションを取る。ああいうのはラッキーゴールではないですし、あそこにいたっていう能力はやはりFWには必要です。1点は1点、どんな相手でもゴールというのはFWにとって欠かせないことなので、そういったところは見習っていかないといけないですし、必ず自分も日本の助けになるようなゴールを取っていきたい」

次節、前線で起用される可能性があると見られることについては「今までずっとサイドをやってきたので、やっとFWで見てもらえる。一番、点が取れるところにいるからには点を取らないといけないですし、(長友)佑都君も言っていますけど、本当に結果出せなかったら若い選手に(ポジションを)取られてしまう世界なので。自分の本職であるところでしっかり勝負して、やっていかなくちゃいけないと思います」と発言。オマーン戦に出場した場合、ゴールエリアで結果を残すことへの気概を示している。

武藤はロシア・ワールドカップのグループ第3戦、ポーランド戦で先発起用されたものの、結果を残せず。0-1で勝ち上がりを決めたが、試合終了間際の終盤10分間はボールをセーフティーに回すという内容に、会場では大ブーイングが起きた。

ポーランド戦で結果を残せなかったことと、今大会でどう応用できるか問われると「点を取れるチャンスがあったにも関わらず、決めきれなかったっていうのは本当、自分の力のなさだったと思う。そこから成長したと思いますし、もう大舞台でも緊張しないメンタルっていうのもついたと思うので、前向きに。とにかく力みすぎず、力を抜いて点を取っていきたいなと思ってます」と、公式戦で結果を残すことへの意気込みを明かした。

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