欧州スーパーリーグの構想が進行中?独メディアがリーク、2021年から開催に向け調整か

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Getty/Goal
現段階で不透明な面も多いが、トップ16クラブによる新規大会開催に向けた交渉が進められているようだ。

チャンピオンズリーグの代わりとして開催される可能性がある、ヨーロピアン・スーパーリーグの草案がドイツ『Der Spiegel』によりリークされた。

以前からヨーロッパのエリートクラブ同士による新規トーナメントの構想が表面化しており、歴史的に名高い主要クラブが主導する形で交渉は進められてきた。そして2日、同メディアは2021年よりグループステージ及びノックアウトステージにより構成される新規大会が開催され、ヨーロッパのトップ16クラブが参戦すると報じた。

ドイツメディアの報道によると、スペイン2強のレアル・マドリーとバルセロナ、プレミアリーグのトップクラブであるマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、リヴァプール、チェルシー、アーセナル、セリエAのユヴェントスとミラン、そしてパリ・サンジェルマンとバイエルン・ミュンヘンを加えた11クラブが創設メンバーにあたる。

この11クラブにゲストとして参戦する5クラブ(現状ではドルトムント、アトレティコ・マドリー、マルセイユ、インテル、ローマ)を加えた計16チームが最初に参戦するクラブとされている。なお、先の11クラブには今後20年間のシード権が与えられ、ゲストにあたる5グラブはシーズンごとに下部リーグへの降格があるようだ。

しかし、この新規大会にはまだまだ不透明な部分が多々ある。現行のチャンピオンズリーグに代わって執り行われるものなのか、それとも参加するクラブが国内リーグから脱却してこの大会に参戦するのかは現段階で定かになっていない。

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