横浜FM指揮官、“クラブ創設25周年を祝う勝利”を称賛「選手とサポーターを讃えたい」

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明治安田生命J1リーグ第6節、横浜F・マリノス対ジュビロ磐田は2-1で横浜FMが勝利。試合後、横浜FMのエリク・モンバエルツ監督が記者会見に臨んだ。

明治安田生命J1リーグ第6節、横浜F・マリノス対ジュビロ磐田が8日に日産スタジアムで行われた。試合は2-1で横浜FMが勝利。試合後、横浜FMのエリク・モンバエルツ監督が記者会見に臨んだ。

ゲームは「予想していた展開だった」と語るモンバエルツ監督。「我々がポゼッションできる展開になるだろうと。フリーの選手を作るために落ち着いてボールを回すことがある程度うまくできましたが、攻撃のところでもう少し精度を上げていかなければいけません。先制できたのはロジックだったと思いますが、問題はその後セットプレーで失点してしまったこと。ですので2点目を取るためにもう一度やり直さなければいけませんでした」と総括した。「クラブ創設25周年を祝うための勝利が必要でした。それができて良かったと思います。選手と、選手の力を最大限出させてくれたサポーターの応援を本当に讃えたい」と満足げ。

守備で危ない場面があったと指摘されると、「自分たちがポゼッションできる展開で守備の堅さをキープするというのは難しいことです。今日は1点取った後、少し下がってしまいました。ボール保持者にプレスに行けなくなったときに守備が非常に難しくなるという展開。途中から入ったメンバーが守備を向上させてくれましたが、チームとして今後全員が理解して、ボール保持者にはプレスに行くというところを向上させていかなければいけない」と課題を口にした。

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