森保監督、初戦に向けて「ベストな状態」と自信…先発メンバーはコンディション重視で

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日本代表の森保一監督が8日、翌日に控えたアジアカップ初戦のトルクメニスタン戦に向けた前日会見に出席。初戦を前に「ベストな状態にできた」と満足感を示した。

昨年末から千葉県で合宿をスタートした日本代表は、年明けにUAE入り。着々と準備を進めてきたが、中島翔哉や守田英正の負傷離脱もあって23人全員が揃ったのは6日だった。

指揮官は「全体で練習できたことが満足のいく時間だったかというと、もっと時間があればと思う」と満足のいく調整が行えなかったと話しながらも、「与えられた環境の中で色々なことを考えて最善のことはできた」と、言い訳はしなかった。

トルクメニスタン戦のスタートメンバーについての細かな言及は避けたが、「コンディションのところはまず重要」とポイントを明かしつつ、「初戦に向けて、チームとしてできる準備を選手もスタッフも日々、最善の努力をしてくれた。今、我々にとってベストな状態にはできたと思っています」と自信をのぞかせた。

大会へのプレッシャーを感じるかと問われると、「オーストラリアが初戦で負けたり、タイが大敗したリ、昨日も韓国がフィリピンに1-0という難しい戦いを見てきた。どの対戦国も力があるからこそ、このアジアカップに出てきていると思いますし、どのチームと戦う時も厳しい戦いを覚悟しながら最善の準備をしていかないといけない」と警戒。勝ち切るために大切なことは「相手をリスペクトしつつ、我々がその試合で100パーセントの力を出せるように準備しなければいけない」と気を引き締めた。

今回のアジアカップのメンバーは、ロシアW杯と比べると平均年齢は下がった。森保監督のその狙いは「ベテランの選手をここで切り捨てて、新しい日本代表を作るということではない」と断言し、若い選手を多く起用する意図として「日本代表、日本サッカー全体のレベルアップをしないといけないと思い、起用している」と説明した。

「経験の浅かった選手たちが自分の道を新たに切り開いてステップアップする意気込みを持ってほしいし、彼らがステップアップすることで日本サッカー全体がレベルアップできるので、それを監督として期待しています」と、奮起を促していた。

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