森保監督、アジアカップは「西野ジャパンの戦い方を継承」…コパ・アメリカは「貴重な経験」

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(C)Getty Images

日本サッカー協会(JFA)は11日、2019年の年間スケジュールを発表。そこで、キリンチャレンジ2019が3月に神奈川と兵庫、6月に愛知と宮城で行われることが明らかとなった。なお、対戦相手は決定していない。

会見に登壇した森保一監督は、アジアカップで就任後初のタイトルを目指しつつ、「融合」を求めることを改めて強調した。

「来年の活動においてはアジアカップでタイトルを取ることが目標になります。アジアカップに臨むにあたってロシア・ワールドカップで西野ジャパンが戦った戦い方を継承したい。日本人らしさ、日本人の良さを持って、世界に臨んでいこうとして、ロシアで素晴らしい結果を出された。そこでスタッフの一人として経験したことを今のチームに活かし、アジアカップで成果を出したいと思います。アジアカップでは初のタイトルを懸けて戦うことになりますが、融合も進め、さらに結果も出したいなと考えています」

また、6月にはコパ・アメリカブラジル2019に招待国として参戦することも正式決定。そこでは、本気の南米チームを相手にすることとなる。森保監督は貴重な経験になると話した。

「アウェーでの貴重な経験になります。これまで通り、その経験を持って発展していけるようにと思っています。本気の南米相手に経験値を高めて次に向かっていければ。コパ・アメリカでの経験を基にさらに成長できることを望んでいます」

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