森保一監督、4発快勝にも気を引き締め「アジアカップはチャレンジする姿勢で」

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日本代表の森保一監督は、無敗で2018年を終えながら、アジアカップへ向けて「挑戦する姿勢」を崩さない。

日本は20日、キリンチャレンジカップ2018でキルギスと対戦。山中亮輔のデビュー弾や中島翔哉のゴールなどで4-0と快勝し、今年のラストマッチを勝利で飾った。

試合後の記者会見で、指揮官はどのようなアプローチでキルギス戦へと向かうことを選手たちに伝えたか、明かしている。

「FIFAランクだけで言うと、キルギスのほうが格下と見られる対戦だが、選手たちには『対戦相手がどこであれ、我々が試合の中で高い基準を持ってやっていこう』ということを伝えました」

「ただ、選手は私が言わずとも、成長するための試合をするということを声かけてやってくれた。点差が開いてもチャレンジする姿勢は崩さず、意思統一しながらやってくれたことは良かったです。アジアカップ前最後の試合だったが、準備としてどれだけのものかわからないが、アジアカップでも大会期間中に成長していきたいと思います」

ベネズエラ戦から11人全員を変更して臨んだキルギス戦。森保監督はトライする姿勢を評価しつつ、課題も挙げている。

「もっと縦パスが入れることができるタイミングや、縦パスが入った後に個で局面を崩すだけでなく、連携・連動の形をもっと多く出せればよかったかなというのが課題。ただ今日の試合選手たちがやろうとしてくれていたことは評価したい」

結果的には4-0と完勝を収めた森保ジャパン。それでも、「アジアカップの成績を保証してくれるものではない」と話し、来年の本大会へ意気込んだ。

「ベネズエラ戦から先発全員を変えたが、日本代表をより強くするためには選手層を厚くする必要があります。アジアカップに向けて今できる最善のことはしてくれたかなと思う。また、アジアカップはスタートからまたチャレンジする姿勢でやっていかなければならない」

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