枠内シュート数1本、ボールロスト114回...レアル・マドリーに圧倒されたアトレティコ

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決定機を生み出せないまま、自慢の守備が崩壊...。アトレティコの2年連続のCL決勝進出は厳しい状況となっている。

ディエゴ・シメオネ監督のプランは、功を奏さなかった。アトレティコ・マドリーはレアル・マドリーに内容で圧倒され、重要な一戦で大敗している。

チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでマドリーと対戦したアトレティコは、敵地サンティアゴ・ベルナベウで0-3と屈した。

アトレティコの試合を通じての枠内シュート数は、たったの1本。それはDFディエゴ・ゴディンが放ったものだ。またセットプレーを武器としているアトレティコだが、CK3本でシュートに至った数はゼロとなっている。

パス成功率やボールロストの回数を顧みても、アトレティコが最高のパフォーマンスを見せたとは言い難い。MFコケが唯一90%以上のパス成功率を記録したものの、これに追随する選手は存在せず。MFヤニック・カラスコはわずか66%のパス成功率にとどまった。

またマドリー戦ではコケ(17回)、カラスコ(16回)、アントワーヌ・グリエズマン(15回)が多くボールを失った。チーム全体では、実に114回のボールロストを記録している。

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