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明治安田生命J1リーグ

最大の変更点は「外国籍選手枠」の拡大。Jリーグ、2019シーズンの大会方式の変更点を発表

13:05 JST 2018/12/14
2018-11-21-iniesta-podolski
Jリーグが来季の大会方式の変更点を発表した。

14日、Jリーグは、2019年の大会方式について変更点を発表した。

最大のトピックは「外国籍選手枠の変更」となる。

外国籍選手の登録は、明治安田生命J1リーグ、J2リーグ、J3リーグとも制限を設けない。試合エントリー(ベンチ入り含む)および同時試合出場は、J1が5人、J2・J3は4人が上限となる。なお、Jリーグ提携国(2018年11月20日現在:タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタール)の国籍を有する選手は、外国籍選手の人数に含まれない。いずれも規制緩和によってクラブの選択肢を広げることで、高水準の競争を実現することを目的としている。

また、J1では「ホームグロウン制度」が導入される。育成年代に自クラブで登録された条件に合致する選手を「ホームグロウン選手」として、開幕時の登録ウインドー終了時に2人以上登録しなくてはならないというもの。制度の目的は、各クラブが選手育成に積極的に取り組むことによって、アカデミーの現場を変えていくことにある。

そのほか、J3はヴァンラーレ八戸が参入したことにより、参加クラブ数が18クラブと偶数になるため、ホーム&アウェイ方式の総当たりリーグ戦となった。

JリーグYBCルヴァンカップ、FUJI XEROX SUPER CUP、J1参入プレーオフに関しての変更はない。

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