日本代表、原口のPK弾でリードして後半へ。度重なる決定機も1点止まり

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©Getty Images

アジアカップ2019のグループリーグの一戦が13日に行われ、優勝を狙う日本代表はオマーン代表と対戦した。

初戦はトルクメニスタンを相手に3-2と制した日本。しかし、大迫勇也、東口順昭をケガで欠いた状態で2戦目に挑む。このオマーン戦で引き分け以上の結果を残せば、決勝トーナメント進出を決めることができる。

そして迎えたオマーン戦。FIFAランク82位のオマーンはウズベキスタンを相手に初戦を1-2と落としており、背水の陣で日本戦へ。そんな中、日本は大迫の代役に北川航也がスタメン入り。また、初戦は発熱でベンチから見守った遠藤航がスタメンに入った。そして、ボランチでプレーしていた冨安健洋が槙野智章に代わって吉田麻也とセンターバックコンビを形成している。

試合は開始早々から日本がチャンスを作る。右サイドの連携から堂安律がドリブルで突破。右足でクロスを上げると原口元気が体を投げ出して合わせる。しかし、ボールはバーをかすめて上へと外れていき、惜しくも得点とはならない。さらに7分にはクリアボールから南野拓実が抜け出し、GKと1対1に。これも好守に阻まれ、南野は悔しさをあらわに。

逆にオマーンはカウンターから好機。ムフセンアルガッサニがスルーパスに抜け出すと、権田修一をかわしてフィニッシュ。しかし、ボールはゴール左へとわずかに外れた。

それでもペースは日本。24分には再び南野が素早いターンからシュートチャンスを作るが、ファイズ・アルルシェイディがセーブ。こぼれ球を堂安が狙うが、DFがブロックする。

28分には立て続けにシュートを放ち、最後はこぼれ球を拾った原口元気が倒され、PKを獲得。これを自らゴール左に沈め、ようやく先制に成功する。

その後もペースは日本のまま。レフェリーのやや厳しいジャッジで堂安がイエローカードを受けるシーンもあったが、1点をリードして前半を終えた。

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