日本代表から南米から学ぶべきこと…森保監督「マリーシアを身につける」

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日本代表を率いる森保一監督が、11日に行われた年間スケジュール2019の記者発表に登壇し、コパ・アメリカブラジル2019について語った。

6月にコパ・アメリカブラジル2019に招待国として参戦することも正式決定。そこでは、本気の南米チームを相手にすることとなり、森保監督も「貴重な経験になる」と話した。

また、チーム編成について森保監督は「まだこれから選手の状況等々変わると思いますので、まだどういうチームで臨かは具体的には申し上げられません」と言葉を濁し、「幅広い年代で臨むこともあると思います」と含みを持たせた。

さらに、個人のスキルや判断の速度を上げる必要があるとしつつ、南米からは多くのことが学べるとした。

「南米では“マリーシア”という言葉があったりしますが、日本人は賢く戦うということ、今年のロシア・ワールドカップでも西野監督が選手に自信を持たせ、チームに自身を持たせてやるということでチームづくりをされていました。流れを読むという部分、“マリーシア”を学ぶ、よく日本では“ずる賢さ”と言われますが、色んな部分で賢さを発揮するという部分を選手にも学んでほしいし、スタッフも学ばなければいけないと思います」

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