新潟FW河田篤秀「FWが点を取るとチームに余裕が出る」…ゴール常勝神話継続中

コメント()
(C)J.LEAGUE
アルビレックス新潟FW河田篤秀がツエーゲン金沢を振り返った。

「やっぱりアップしてる時から、ニヤニヤしちゃいますね」

そう語るのは、アルビレックス新潟FW河田篤秀だ。

明治安田生命J2リーグ第12節が3日に行われ、新潟はアウェイ・石川県西部緑地公園陸上競技場でツエーゲン金沢と対戦。入場者数は9497人と発表されたが、その半分弱は新潟サポーターだった。

新潟は12分にFWターレスのゴールで先制すると、29分に河田の得点でリードを広げる。「あの時間帯、左からのクロスが増えたので狙っていました」と、狙い通りのヘディングシュートだったと明かす。6試合ぶりとなる今季4点目だった。

「ゴール前にボールがいっぱい来たので、どこかで決められると思っていた。自分の課題として、ミドルレンジからも決められるようになりたい。また、負傷した時のクロスも決め切らなければいけなかった」と、DF安田理大からのクロスに合わせた40分のシーンを振り返る。このプレーで負傷した河田は43分、FW田中達也と交代でピッチを退いた。

新潟は2点リードで前半を終えるも、74分と82分に失点を喫する。河田は「なんとか勝ってくれと思って応援していました」と振り返る。応援のかいもあってか、89分にMF渡邉新太がゴール。「入った瞬間はうれしかった。それが新太やったことも、さらにうれしかった」と、大卒ルーキーのJリーグ初得点を喜んだ。

試合は2-1で新潟が勝利。4連敗の後、2連勝となった。河田は「守備に迷いがなく、チーム全体でプレスを掛ける意識がまとまっている」と、浮上の要因を挙げる。また、河田がゴールを決めた4試合は全て白星となっているが、その点については「FWが点を取ったり、早い時間に取ったりすると、チーム全体に余裕が出てくるので、大事だと思います」と語った。

新潟の次節は6日、3連勝を懸け、首位の大分トリニータとホームで対戦する。

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

次の記事:
韓国が3連勝で首位通過! 主将ソン・フンミンが活躍、G大阪FWファン・ウィジョ弾などで中国との首位決戦制す
次の記事:
大迫勇也の状態に言及した森保監督、大幅メンバー変更で3連勝へ「1位突破がオーストラリアを避けるということではない」
次の記事:
「少しの間嫌いになるかもね」アンリ、親友ヴィエラとの指揮官として初対決に意気込む
次の記事:
Y・トゥーレが「ピケの10倍良い」と絶賛する選手は?ベスト11にはなんとアタッカー6人!
次の記事:
セリエAの人種差別問題、伊サッカー連盟会長が厳しい対応へ…“即座に試合中断”を検討
閉じる