新契約締結のエジル「アーセナルのオファーに“イエス”と答えるのは簡単だった」

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Getty Images
21年までの契約を新たに結んだドイツ代表MFは多くのタイトルを獲得したいと語った。

アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルは、契約延長は簡単な決断だったと語った。

2018年夏に契約が満了するエジルに対して、今シーズン前半はさまざまなうわさが巻き起こっていた。同時期に契約の切れるアレクシス・サンチェスとともにアーセナルを離れるのではと、うわさされてきたが、1月にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したチリ代表FWとは対照的に、2月に3年間の新契約を締結している。

クラブ公式チャンネル『アーセナル・プレーヤー』で契約延長の経緯について話したエジルは、クラブから離れるつもりはなく「エミレーツ・スタジアム」でやり残した仕事があるためにサインしたと明かしている。

「アーセナルのようなビッグクラブと契約を結べて本当にうれしく思う。僕はここで幸せで、すぐにでもサインするっていつもクラブに言っていたんだ。チームメイトと家族は常に僕をサポートしてくれている。クラブとこの街を愛しているよ」

「契約にサインする直前まで、僕は家族と最善の決断について話をしていた。クラブとの契約延長に“イエス”と答えるのはとても簡単なことだった。このクラブにまだまだとどまりたいし、チームとともにいくつものタイトルを勝ち取りたい。僕たちはそうできると信じている」

2013年に当時のクラブ最高額でレアル・マドリーからアーセナルにやって来たエジル。ここまで公式戦189試合に出場し37ゴール、さらにプレミアリーグ史上最速となる141試合で50アシストを記録している。さらに、FAカップ優勝も3度経験している。

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