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新国立行きを逃した長崎、退任の高田社長が鹿島へ力強いエール「サッカーには夢がある!」

14:30 JST 2019/12/22
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V・ファーレン長崎は21日、天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会の準決勝で鹿島アントラーズと対戦し、2-3で惜敗。クラブ初の決勝進出を逃した。試合後、同クラブの社長を務める高田明氏が、自身のツイッター(@A_TAKATA)で感謝の言葉と鹿島へ力強いエールを送った。

J2勢として唯一準決勝に勝ち進んだ長崎。県立カシマサッカースタジアムで行われた鹿島との一戦では、ビクトル・イバルボらを出場規程の関係で欠いたが、鹿島対策の3バックが奏功。2度のリードを許す展開であったが、米田隼也と澤田崇のゴールで2018年のアジア王者にあと一歩まで迫った。

2020年1月1日をもって退任する高田社長は、鹿島戦を現地で視察。試合後には「最後まで熱い声援ありがとうございました。新国立への夢を叶えるべく選手達は力の限り頑張ってくれました」と選手の健闘を称えた。

一方で「あと一歩及ばず。応援してくださった皆様には申し訳なく思っています」と綴り、「この無念さを来季の飛躍へと繋げてくれると思います」と2020シーズンでの挽回に期待を込めた。そして最後に「鹿島の皆さん、決勝戦頑張って下さい。サッカーには夢がある!」と、鹿島へのエールで締めくくった。

長崎は今季の明治安田生命J2リーグで17勝5分20敗の12位で終了。1年でのJ1復帰を逃していた。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です