得意の左足で日本代表デビュー弾の山中亮輔「最初からガンガンいこうと思っていた」

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日本代表は20日、キリンチャレンジカップ2018でキルギス代表と対戦し、4-0で勝利した。試合後、この試合で日本代表デビュー弾を記録した山中亮輔がコメントを残した。

16日に行われたベネズエラ代表戦を1-1で引き分け、森保一体制での連勝が3試合でストップした日本。来年1月に開催されるアジアカップ前、年内最終戦となった今回の試合で森保監督は、ベネズエラ戦から全選手を変更して試合に臨んだ。

試合は開始早々、この日が日本代表デビューとなった山中がボックス左からファーにシュートを決めて先制。さらに19分にはボックス左手前から原口元気が蹴った直接FKがGKの手を弾いてゴールインし、日本が2点をリードした。迎えた後半も日本は途中出場の大迫勇也が72分、中島翔哉が73分にそれぞれゴールを記録。そのまま4-0で快勝し、2018年の最終戦を快勝で締めくくった。

試合後、この試合で代表デビュー弾を決めた山中はゴールを振り返り、「最初のチャンスだったので思いきっていって、決めることができました。最初からガンガンいこうと思って、その結果がゴールにつながって良かったです」と喜びの声を残した。

その中で自身のパフォーマンスについて、「もっと攻撃的に絡んで特長を出さないといけない」と話しつつ、「デビュー戦としてはまぁ、良かったと思います」と評価。アジアカップに向けては「非常に厳しい戦いが待っていると思います。Jリーグでアピールできるように頑張ります」と残るリーグ戦を全力でプレーし、再び招集されることを見据えていた。

森保ジャパンはこれで新体制から5戦無敗。来年1月のアジアカップで2011年以来の戴冠を狙う。

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