後半ATにPK沈めたラッシュフォード、公式戦でのペナルティはキャリア初…CL史上初の大逆転に導く

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(C)Getty Images

大逆転でチャンピオンズリーグ(CL)ベスト8進出を決めたマンチェスター・ユナイテッド。PKで決勝弾を挙げたマーカス・ラッシュフォードだが、これが自身初のPKだったようだ。

6日に行われたCL決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、パリ・サンジェルマン(PSG)と対戦したマンチェスター・U。ファーストレグは0-2と落とした中で迎えたが、前半のうちに2ゴールを奪うと、後半アディショナルタイムにビデオ判定で得たPKをラッシュフォードが沈め、逆転でベスト8進出を決めた。

強烈なプレッシャーがかかるなかで、冷静にPKを決めたラッシュフォード。データ会社『Opta』によると、21歳FWにとって公式戦でPKを蹴るのは初めてのことだったという(PK戦を除く)。また、ラッシュフォードはこの試合で枠内シュート最多タイの2本を記録した。

なおマンチェスター・Uは、これでアウェイでの公式戦21試合連続ゴールを記録。1956~57年に達成したクラブ記録に並んでいる。

ホームで2点差以上で敗れたものの、第2戦で逆転突破を決めたCL史上初のチームとなったマンチェスター・U。劇的な逆転突破を導いた21歳のイングランド代表FWに、プレッシャーなんてものは存在しないのかもしれない。

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