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度重なるケガに苦しむも…メンディが自身のポテンシャルに自信「世界最高からそれほど離れていない」

11:47 JST 2018/12/26
Benjamin Mendy Manchester City
マンチェスター・CDFは理想とするディフェンダー像についても語った。

マンチェスター・シティのバンジャマン・メンディは、自身のことを世界最高の左サイドバックに近い存在だと考えているようだ。

昨夏にモナコから高額な移籍金でマンチェスター・Cに加入したメンディ。しかし、デビューシーズンは負傷に苦しめられて公式戦の出場は9試合のみ。さらに今シーズンも膝の手術を受け、ここまで公式戦で10試合に出場したのみと苦難が続いている。

以前にはチームを指揮するジョゼップ・グアルディオラ監督から「強靭な男はケガをせず、3日ごとにプレーする。これが今の彼のターゲットだ」と負傷しにくい体質になることをメンディは求められていた。それでも、フランス代表DFは左サイドバックとしての自身のポテンシャルは世界随一だとフランス『カナル』で強調した。

「マルセイユにいたころからかなり成長した。それに、(レオナルド)ジャルディムのモナコ時代も成長を助けてくれた。そして今、僕は世界一ではないにしても、そのポジションからそれほど離れていないと言える」

「(パーフェクトなディフェンダーは)ディフェンス面とオフェンス面の能力、テクニック、フィジカル面の強靭さ、そしてアップダウンを繰り返すだけの強い肺を持っている。これらは今の左サイドバックにとってとても重要なものだ」

また、ケガがちなメンディに対して厳しめの言葉を掛けたグアルディオラ監督との関係性についても言及。「僕たちは上手くやっていて、良い関係を築けている。関係は常に良い状態だ」

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