川崎F・中村憲剛、史上5クラブ目の連覇に感無量「こんなに幸せな38歳はいない」

コメント()
©J.LEAGUE
今季のJ1を制した川崎フロンターレ。中村憲剛も喜びを爆発させた。

川崎フロンターレの“バンディエラ”MF中村憲剛は、昨季王者の重圧を跳ね除けてつかんだ優勝に、喜びを爆発させた。

昨季、後半戦で怒涛の追い上げを見せ、リーグ初優勝を手にした川崎F。ディフェンディング・チャンピオンとして追われる立場で迎えた今季は、序盤から厳しい戦いを強いられた。「チャンピオンとして勝って当たり前だろう」。そんな重圧を中村は感じたという。

しかし、練習から「みんなが真剣に真摯に取り組んだ」ことで「誰が出てもある程度の結果が残せるチームになってきた」。成長の連続の中で、惜しまない前からのプレッシング、敵陣で圧倒的にポゼッションして、華麗に崩す。そんな形が多く見られた。

「まず自分たちがボールを握るというのが大前提のチームなので。守るためにプレスを掛けている訳じゃないですし、点を取るためにプレスを掛けている。すべては攻撃のために、攻撃をするために」

日々の積み重ね、チームの成熟がニ季連続の逆転優勝を呼び込んだと言っても過言ではない。中村は「周りも頼もしいし、とにかく自分を追求できる、去年以上に追求できた一年だった。(重圧を)跳ね除けてここまでやってきた。自分たちの力を評価していいと思います」と総括した。

「続けるって大事だなと思います。何回も折れかけたことはありますけど。やっぱり取れていないことが自分の中でモチベーションにもなっていましたし、取ったことでそれがまたモチベーションになる。つまり何でもモチベーションになるんだなって(笑)。自分次第だなと思います」

そう語る中村は、自らを「本当に幸せな38歳だな」と表現。「こんな幸せな38歳はいないと思います。本当に皆さんに感謝しています」と感謝の言葉を惜しまなかった。

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

Goal Live Scores

閉じる