川島永嗣が8年間で感じた成長「2人の大きさは感じる。つい最近になってようやく…」

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(C)Getty Images
川島永嗣が南アフリカ大会を回顧し、川口能活と楢崎正剛について語る。

日本代表GK川島永嗣がここまでの4年間、そして8年間を振り返った。

日本代表は西野朗監督の下で3バックを導入。川島は適応をテーマに上げながら、「3枚のほうがよりスペースができてくると思うし、そういう意味ではGKが担わなければならないスペースもあるのかな」と分析し、やっていく中で精度を上げていく必要があると語る。

川島はロシアでピッチに立てば、日本人GKとしては初めて3大会連続出場となる。笑顔で「そうなれば嬉しい」と話しつつ、日々の積み重ねが結果につながることを望んだ。さらに、自身の経験をどうチームに還元するかという質問にはこのように話している。

「良い経験もしているし、悔しい経験もしているし、両面を経験しているぶん、両方伝えていくこともできると思う。今回は今回でまた新しいメンバーになっていくと思いますけど、やっぱり若い選手にそういう部分は伝えていければいいと思うし、僕だけじゃなくてそういう経験を持った選手が何人かいるので、そういう人たちが引っ張っていけるようにしていきたいと思います」

雰囲気は8年前と近いものがあると度々話題に上がる。当時と比べてGK事情や川島の立場は大きく変わったが、思うところはあるようだ。

「やっぱり代表に長くいさせてもらえばもらうほど、二人(川口能活、楢崎正剛)の大きさは本当に感じますし、いつまで経っても……本当につい最近になってようやくナラさんに追いつけたのではないかと自分では思うくらいの感覚なので。能活さんも含めて、二人の偉大さは常に感じているし、自分も次世代の刺激になっていけるような存在にならなければという思いもあるし、そのためにも自分自身を成長させていきたいと思うし、良い影響を与えていける存在になればいいと思いますね」

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