岡崎慎司、ロシアW杯で意識するのは「我慢」…レスターでの戦いに通ずるとも

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(C)Getty Images
岡崎慎司がロシア・ワールドカップで求められる戦い方、心がけについて語っている。

日本代表FW岡崎慎司が自身の生きる道、チームが勝つために求められることを語った。

岡崎は「レスターでやってきた3年間は生きると思う」と話し、ワールドカップでも“我慢する力”が役に立つと強調した。

「チームが下手したらボールに触れずにジリジリするような試合展開もあるのかもしれないし、そういった場合とかは、チームの役に立つあり方っていうのをレスターではやっていたつもりなんで、ここを締めればどういうふうにチームが締まるとかっていう部分でも自分は役に立つんじゃないかなと思います。やっぱり瞬発力だったり、一発の武器でどうにかするって、できる相手じゃないと思うんですけど、ただやり続ければ1、2回のチャンスをつかむって部分では必ずスキは生まれると思うので、どんな強い相手でも、そこにどれだけ賭けれるかっていう、そこのパワーがどこまで出せるかっていうのは一番ワールドカップでは必要になってくるとは思う。自分は我慢もできるし、そこが一番我慢するって部分で、役に立つんじゃないかなと思います」

30日には、メンバー発表前最後の実戦としてガーナと対戦する。岡崎の目標は、チームが勝ち、そしてその勝利に貢献することだ。

「誰も自分のアピールのためにやっている選手なんていないと思うし、ワールドカップでどうすればチームが勝つために役に立つかっていう、どっちが優先的に出るのかっていう部分では難しい部分にはなると思います。やっぱりチームが勝つためにプレーすることが勝つためのプレーにもつながると思うので、そういう意味では点を取ればチームの役に立つっていうある意味、ちょっと対極の考えになってしまうかもしれないですけど、全てはチームのためだと思うんで、それが良い方向に出なきゃいけないのかなと思います」

ガーナ戦では「思い切ったプレーを」と話し、やり続けることが明確な課題を生むと力を込めた岡崎。ロシア・ワールドカップへ向けて次につながる戦いが求められる。

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