山口、レオナルド・ラモスら外国籍4選手の契約満了「残留を達成する手助けができた」

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J.LEAGUE
レノファ山口FCはレオナルド・ラモスら外国籍4選手との来季契約を更新しないことを発表した。

レノファ山口FCは22日、レオナルド・ラモスら外国籍4選手と来季の契約を更新しないことを発表した。

今回発表されたのは、今季18試合に出場した韓国出身のDFパク・チャニョン、チーム2番目となる7ゴールを挙げていたアルゼンチン出身のFWレオナルド・ラモス、同じくアルゼンチン出身のMFマルセロ・ビダルとDFアベル・ルシアッティの4選手。山口に在籍する全ての外国籍選手が今季限りで退団することになった。

契約満了に伴い、4選手は以下のようにコメントしている。

「1年間熱い応援をいただき自分自身成長することができました。どこに行ってもレノファ山口のことを応援します。僕のことも応援してもらえると嬉しいです」(パク・チャニョン)

「レノファのユニフォームを着ることができて嬉しく思います。ホームでもアウェイでも熱い声援をありがとうございました。皆さんにハグを送ります。またお会いしましょう」(マルセロ・ビダル)

「日本、そしてレノファ山口に来る機会を与えてくれた監督、フロントに感謝しています。サポーターや日本の皆さんはとても親切に接してくれました。皆さんにお会いできたことはとても良い思い出です。また、残留という目標を達成する手助けをできたことは嬉しく思っています」(レオナルド・ラモス)

「常に私たちを支えてくれたレノファサポーターの皆さんに感謝しています。私自身も最大限の努力をしてきましたが、チームとして残留することができたのは嬉しく思います」(アベル・ルシアッティ)

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