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「完全にお手上げ状態ではなかった」冨安健洋、惜敗もファルカオ&ハメスとの対戦で手ごたえ

12:20 JST 2019/03/23
2019-03-22 Takehiro Tomiyasu

日本代表DF冨安健洋は、0-1で敗れたコロンビア代表戦を振り返り、強豪相手にも一定の評価を得られるだけのプレーができたと話した。

22日に行われたコロンビア戦にフル出場した冨安。この試合で唯一のゴールとなったラダメル・ファルカオのPKにつながるハンドを取られた同選手だが、FIFAランキング12位の強豪相手でも一定の手ごたえをつかめたようだ。

「もちろん相手にもチャンスがあって外してくれたシーンもありましたけど、僕らにもチャンスがありました。互角に戦えたかどうかは僕が決めることではないけど、完全にお手上げ状態ではなかったと思います」

「ファルカオ選手とハメス(ロドリゲス)選手が連動するというよりはサイドでお互いに離れてポジションを取っていました。その分、僕も逆サイドのカバーに行き過ぎると(室屋)成くんのところで完全に1対1になってしまうのであまりいけなかったですね。でもそっちのサイド、そっちのサイドでしっかり守れていたし、完全にサイドを崩されたシーンはなかったと思います。それでも、試合の中で状況が変わるので臨機応変にやれる力をつけないといけないと思います」

前半は攻守ともにコロンビアを圧倒する場面があったものの、後半になると一転して苦しむ時間帯が続く。このことについて冨安は「僕らも結果としてはやられてはいないので悪くはない」と話したものの、「シント=トロイデンの監督だったら絶対に何か言われている。サイドとかで2対1になるのが嫌いなので、絶対に『行け』と言うので(笑)」と冗談も交えながら振り返った。

そして、アジアカップから日本代表の主力DFとしてプレーする冨安は今後も自身の存在価値を示したいと力強く語った。「試合に出て自分の価値を証明しないと立場を確立できないし、自分の価値を証明するために毎試合、自分に問いかけながらやっています」

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