「天気の良いとこに行く必要はないさ」クロップ、バルセロナ指揮官に興味なし

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ルイス・エンリケ監督の後任としてバルサ指揮官候補の1人に挙げられていたドイツ人指揮官だが、リヴァプールで幸せを感じているようだ。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、うわさされたバルセロナでの仕事に興味はなく、リヴァプールで幸せであると話した。

バルセロナは昨シーズン、当時チームを率いていたルイス・エンリケ監督の後任としてクロップ監督の招聘に動いたと報じられていた。しかし、5月に元アスレティック・ビルバオ指揮官のエルネスト・バルベルデ監督の就任を発表し、ドイツ人指揮官はリヴァプールで指揮を執り続けている。

21日にチャンピオンズリーグのセビージャ戦を控えるクロップ監督は、バルセロナでの仕事に興味を持っているかと質問され「私はリヴァプールで幸せで、ドルトムントでも本当に幸せだった。私の夢はすでに実現した。天気の良いとこに行く必要はないさ」と回答。

続けて「リヴァプールが私のことを必要ないと言えば、それから新たな場所を考えればいい。でも、今のところリヴァプールで幸せで、他のクラブで指揮することを考えてはいない」とリヴァプールから離れる意思はないと明らかにした。

また、バルセロナ移籍が囁かれているフィリペ・コウチーニョについて「良いチームを作ることが成功をつかむための唯一の方法だ。選手たちにリヴァプールでプレーしたいと思わせることが我々の仕事だ。今現在、フィルは100%リヴァプールの選手で、我々は取り乱したりしない」と憶測に惑わされてはいないことを強調した。

さらに、勝利すれば予選突破が決まる一戦に向けて「敵地でセビージャと戦う。良いプレーをする経験豊富なチームだ。私はマインツとドルトムント時代にここで戦った。ここの雰囲気はアウェーチームのパフォーマンス次第だと思う。だから、彼らが楽しめる試合だけにはしたくない。結果を求めて戦いたいね」と意気込みを語っている。

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