大迫勇也、終盤の時間稼ぎについて「ベスト16を考えての選択」

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(C)Getty Images
日本代表は28日、ロシア・ワールドカップグループH第3節でポーランド代表と対戦し、0-1で敗れるも2位でグループリーグを突破した。

日本代表は28日、ロシア・ワールドカップグループH第3節でポーランド代表と対戦し、0-1で敗れるも2位でグループリーグを突破した。試合後、FW大迫勇也がフラッシュインタビューに応じた。

セネガル戦から先発6選手を変更した日本は、32分には相手に決定的なシュートを放たれるも、川島がスーパーセーブで失点を阻止。0-0で迎えた後半、日本は59分にヤン・ベドレナクに決められて先行を許すと、そのまま敗戦。それでも、他会場でコロンビアがセネガルに1-0で勝利。得失点と総得点でも並んだセネガルと2位争いになった結果、フェアプレーポイント(警告数)で上回り、グループステージ突破を決めた。

この試合、ベンチスタートから47分に途中出場した大迫は試合後、「西野監督は23人全員でという考えだったと思います」と話し、0-1でリードされている状況ながら他会場の結果を踏まえて時間を消費する戦い方を見せたチームについて以下のように言及した。

「ベスト16を考えての今日の選択だったと思います。0-1になってから、ベンチからそのままでということを言われたので、チームとして切り替えることができました」

日本は、7月2日に行われる決勝トーナメント1回戦で、グループGのイングランドかベルギーと対戦する。

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