大迫勇也、新天地ブレーメンでの背番号は「8」…ケルン時代は13番

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日本代表FW大迫勇也の、新天地ブレーメンでの背番号が「8」に決定したことが明らかとなった。

大迫はロシア・ワールドカップ開幕前の5月にケルンからブレーメンへの移籍が決定。チームが2部へと降格したことで新天地を求めることとなった。その後、ワールドカップでは日本代表の一員としてベスト16進出に貢献。勝利したコロンビア戦で決勝点を挙げただけでなく、敗れたベルギー戦でも力強いポストプレーで世界屈指のDFを相手に堂々と渡り合った。

そんな大迫がブレーメンで選んだ背番号は8。ケルン時代は4シーズンに渡って13番を着用していたが、一桁の番号を選んでいる。なお、2014年まで在籍していた1860ミュンヘン、古巣の鹿島アントラーズでは9番を選んだ一方で、日本代表では15番とそれほど背番号に強いこだわりがないことがうかがえる。

また、大迫と同時期に加入が決定したマルティン・ハルニクは20番を着けることとなっている。昨シーズンまではハノーファーでプレーしていたが、プロキャリアをスタートさせたブレーメンへ復帰することが先月に決まっていた。

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