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大前元紀、プレーオフで東京Vに敗れ無念口に「自分たちの力のなさを痛感した」

16:35 JST 2018/11/25
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大宮アルディージャのFW大前元紀が、J1参入プレーオフで敗れ、悔しさをにじませた。

大宮は25日、J1参入プレーオフで東京ヴェルディと対戦。ホームでの一戦ながら、0-1で敗れてJ1復帰という目標を果たせずに今季を終えた。試合は、終始東京Vペースで進み、相手に退場者が生まれた後にセットプレーからゴールを奪われるという厳しい展開に。

ホームの大観衆の前で、求められていたパフォーマンスを見せることができず、大前は力不足を口にした。

「率直に悔しかったです。自分たちが保持する時間が少なくなるのはわかっていたけど、前半から(ポゼッションを)握られすぎたし、自分たちがボールを持つ時間も短すぎた。そういう中でも前半をゼロで耐えられたのは良かったけど、相手が一人少なくなってからの展開は良くなかったし、相手はセットプレーしか決定的なチャンスがなかった。そういう中で何度もFK与えてはいけないし、自分たち、自分の力のなさを痛感しました」

また、結果的に退場者が出たことで、東京Vのやることが明確になり、試合展開において後手に回ったと、大前は認めている。

「やっぱりプレーオフで、僕らは0-0でもOKというところで、相手は点取るしかないから、退場者が出てからもガンガン来ていた。そういうメンタル的なところもあったと思うし、怖がらずにもっと全員がボールに顔を出してやっていければ、もっと違う展開にもなったかなと思いますけど」

この敗戦で今季の全試合が終了した大宮。来季に向けて再スタートが求められる。

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