「大きな経験になった試合」風間監督が語る古巣・川崎Fから見習うべきものとは?

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川崎フロンターレに敗れた名古屋グランパスは2連敗に。

名古屋グランパスは22日の明治安田生命J1リーグ第27節で川崎フロンターレに1-3で敗れた。試合後の会見で風間八宏監督は「今までと同じようなことができなかった」と、悔しさをあらわにした。

名古屋は序盤からホームの川崎Fに主導権を握られる展開。20分に大島僚太のクロスボールに対して和泉竜司が対応を誤り、オウンゴールで先制点を許してしまう。さらに、34分には阿部浩之に豪快なミドルを決められて前半を折り返す。

後半に入ると金井貢史のパスに抜け出した前田直輝が左足で1点を返したが、ここで流れを引き寄せられず。直後に左サイドを崩されて小林悠に3点目を許した。風間監督は「立ち上がりから普段と同じことができなかった。それで自分たちのリズムが作れなかった」と、終始ボールを握られる展開を悔やんだ。

川崎Fについては「自信をもってボールを持っている」と評し、「そこはすごくウチの選手たちは見習うべき。ただウチの選手たちはゴール前の崩しはいろんなものが見えてきているので、そこは伸ばしていきたい。そういう意味では今後に向けて大きな経験になった試合だった」と続けた。

それでも「逆にチャンスになったところ、ゴールをとったところは、選手がいろんなものが見えるようになってきたと思う」と収穫も明確になった。

その上で「その数をもっと増やすために、もっと安定した試合ができるようになるために、一人ずつの意識や自信をつけていきたい」とこの敗戦を残り試合に活かしていくことを誓っていた。

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