多くの物を投げつけられるも…本田圭佑の対応に地元メディアも称賛「模範的な行動」

コメント
パチューカFW本田圭佑の行動に、『ESPN』も賛辞を送っている。

パチューカFW本田圭佑の行動に、現地メキシコから称賛の声が上がっている。『ESPN』が伝えた。

リーガMX後期リーグ第1節のプーマスUNAM戦で、先発出場した本田。36分にはCKから先制点を演出すると、39分にはこぼれ球を押し込んでゴールを奪った。チームは、その後逆転を許して敗れたが、本田自身は良い2018年のスタートを切っている。

そんなプーマス戦での本田の行動に、地元メディアから称賛の声が上がっている。

この試合中、プーマスサポーターはパチューカの選手に向かってメガネを投げ込んだという。日本代表FWは、素早くこれをピッチの外に出したが、プーマスのファンはさらに激昂。さらに数十個のメガネを投げつけ、前半を通して本田にブーイングを浴びせ続けた。また、ゴールを挙げた際には紙コップを投げつけている。

相手ファンから執拗に妨害行為を受けていた本田だが、怒りを表すことなく終始冷静に対応。『ESPN』は、「ホンダはゴミを拾うという教育をされていることを示した」とし、地元ファンも「ホンダは模範的な行動をとった」と紳士的な対応に賛辞を送っている。

▶サッカーを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
スペイン、前半だけで3失点…猛反撃も及ばずイングランドに敗戦/UEFAネーションズリーグ
次の記事:
CBが不足するバルセロナ、冬の移籍市場での獲得を検討…本命はアヤックスの19歳デ・リフト
次の記事:
バルセロナ、ヴェルマーレンは6週間の離脱…起用可能なCBは2人のみ
次の記事:
カペッロ「私がレアル・マドリーであれば今すぐにイカルディを獲得する」
次の記事:
バレンシア、出身地によってチケット販売を拒否…大きな論争に
閉じる