変革起きる日本代表に岡崎慎司は「面白い選手が入ってきてるな」

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(C)Getty Images
千葉県内で海外組のみの合宿を行っている日本代表は、4日に合宿8日目を迎えた。FW岡崎慎司は自らの役割、シリア戦で確認したい点を語った。

日本代表は4日、キリンチャレンジカップ2017と2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選に向けた海外組合宿の8日目を迎えた。FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)が、シリア戦に向けて意気込みを語った。

岡崎は「基本的には今の形っていうのは変わんないと思うんですけど、前で自分がやるってことになった場合はある程度収めないといけないと思うし、戦わないといけない」と代表での自らの役割について説明した。

そして、ベルギーのヘントで好調の久保裕也が本田圭佑からポジションを奪い、2年ぶりに乾貴士が代表に復帰するなど、代表では変化が起きている。そういった中、「選手のタイプによって前はまた攻撃が変わってくると思うんで、面白い選手が入ってきてるなと思います」と語り、シリア戦については「自分たちが主導権を握る戦いになると思うんで、そういう意味では、どういうメンバーになるかはわからないですけど、いろんなことが試せると思います」と続けた。

またシリア戦で必ず確認したいことについては、「まずはやっぱり、イラクに絶対勝つってところで気持ちの確認だと思います」と意識の面でも足並みを揃えることが大切であると話した。

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