増え続ける負傷離脱者…マンチェスター・U、CL出場に黄色信号か

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指揮官の信頼を得て出場機会を増やしていたショーだが、スウォンジー戦の負傷は想像以上に重傷だったようだ。

マンチェスター・ユナイテッドのルーク・ショーが足のじん帯損傷を負い、戦線を離脱することが決まった。『スカイスポーツ』が伝えている。

プレミアリーグ第35節のスウォンジー・シティ戦に先発出場したショーだったが、開始からわずか10分足らずでピッチを後にしていた。月曜日に検査を行った結果、足のじん帯を損傷をしたことが判明。数週間前よりジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち取り出場機会を増やしていた。そのため、シーズン終盤戦に主力選手としてプレーすると思われていたが、今回の負傷で数週間の離脱は免れないようだ。

さらに、コートジボワール代表DFのエリック・バイリーもスウォンジー戦で足首の故障により負傷退場している。バイリーの離脱で、ユナイテッドはセンターバックを本職にしている経験豊富な選手を欠いてセルタ戦を戦うことが決定。モウリーニョは、ヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグにマッテオ・ダルミアン、マイケル・キャリック、そして若手のアクセル・トゥアンゼベのいずれかをセンターバックで起用する可能性があると月曜日の会見で語っていた。

ショーとバイリーの他にも、膝の重傷を負ったズラタン・イブラヒモビッチとマルコス・ロホ、足を故障しているフィル・ジョーンズと膝の故障を抱えるクリス・スモーリングのセンターバックコンビなど、マンチェスター・ユナイテッドは多くの故障者を抱えてシーズン終盤を戦わなければならない。

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