堂安律の今季2得点目は華麗な反転ボレー…フローニンゲンは暫定ながら最下位脱出

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フローニンゲンの堂安律が、アウェーのエクセルシオール戦で今シーズンのリーグ戦2ゴール目を記録した。

エールディヴィジ第11節、エクセルシオールvsフローニンゲンが現地時間2日に行われ、日本代表FW堂安律が今シーズンのリーグ戦2ゴール目を記録した。

ここまでリーグ戦で1勝1分け8敗で最下位に沈んでいるフローニンゲンは、アウェーでエクセルシオールと激突。

26分、フローニンゲンがアウェーながら先制。29分には左サイドからのクロスが放り込まれ、相手DFに当たってコースが変わって高い弾道の浮き球に。ゴールエリアにいた堂安律はDFを背負いながらワントラップすると、反転しながら左足ボレーをゴールへと叩き込み、開幕戦以来となる今シーズンのリーグ戦2ゴール目を記録した。

2点をリードしたフローニンゲンはその後1点を失ったが、迎えた42分には堂安律が右サイドからスローインを入れようとしたところ、タッチライン沿いでアップしていたアヌアル・ハドゥイルから蹴ったボールを当てられ、出場していないハドゥイルにイエローカードが出される一幕も。

試合は後半にフローニンゲンが2点を追加。59分にPKで失点したものの、2-4でフルタイムを迎えた。堂安律は後半アディショナルタイムに交代でピッチから退いている。

この結果、フローニンゲンは第11節にして今シーズン2勝目を記録。勝ち点を7に伸ばし、暫定ながら勝ち点5のNACブレダを抜き最下位脱出(暫定17位)している。

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