固定メンバーで戦うチェルシーだが…デンマーク代表DF放出は認めず?一方主将の退団は許可か

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チェルシーは、1月のマーケットではDFアンドレアス・クリステンセンの放出を認めないようだ。一方、ギャリー・ケイヒルは手放す可能性があるという。『Goal』の取材で明らかとなった。

今季就任したマウリツィオ・サッリ監督のもと、絶好調を続けるチェルシー。12試合を終えて8勝4分と無敗を維持し、首位マンチェスター・シティと4ポイント差の3位につけており、史上稀に見るハイレベルなタイトル争いを繰り広げている。

今季のチェルシーでは、バックラインは不動のものに。メンバーを固定するタイプの監督としても知られるサッリのもと、CBではダビド・ルイスとアントニオ・リュディガーがプレミアリーグ全12試合に出場しており、欠かせない存在となっている。

そんな中、クリステンセンは完全に控え扱いに。ヨーロッパリーグ4試合では全試合に出場しているものの、プレミアリーグでは1試合も出場がない状態が続いている。サッリ監督もトップチームでプレーしたいという熱意を叶えるのは難しいと感じているようだ。

出場機会を失う22歳のデンマーク代表DFには、負傷者が続出するミランが獲得を希望しているという。主将アレッシオ・ロマニョーリの相棒として獲得をねらい、継続的にコンタクトを取っているようだ。

しかし『Goal』の取材では、クリステンセンを1月のマーケットでは売りに出さないことがわかった。サッリ監督は、D・ルイスとリュディガーとの熾烈なポジション争いを辛抱強く耐え抜くことを指示したという。

クリステンセン自身、以前『スカイスポーツ』のインタビューにて移籍について問われると、「難しい質問だね。そうはならないと思う。昨季は多くの試合に出場できたが、今季は違う。選手にとっては難しいものだけど、どうなるか見てみよう」と語っており、冬の移籍は現実的ではないと明かしている。

■主将の退団は許可?

Gary Cahill, Chelsea

一方、ケイヒルについては放出を許可するようだ。現行契約が残り7カ月となっている主将については、オファーを聞くつもりだという。

2012年に加入した32歳DFは、チェルシーでチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ2度制覇など多くのタイトルを獲得。レジェンドであるジョン・テリー退団後には、主将も任せれていた。

しかし、サッリ監督の下では出場機会をつかめず。リーグ戦ではわずか21分の出場にとどまっている。本人もレギュラーでプレーできないことに不満を漏らしており、退団を望んでいると考えられている。報道では、古巣でもあるアストン・ヴィラが興味を持っているようだ。

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