吉田麻也、レヴァンドフスキとの対戦は「彼にやる気がなかった。プレーで孤立していた」

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(C)Getty Images

日本代表DF吉田麻也はポーランド戦終盤のブーイングについて聞こえていたことを明かし、もどかしさも感じていたようだ。

日本は28日、ロシア・ワールドカップのグループリーグ最終節でポーランドと対戦。後半に失点を喫したものの、他会場の結果を考慮して前に出ることはなかった。吉田は「もどかしさは、もちろんありますけど、しょうがないかなって(笑)。僕だけ急に攻めてもおかしくなるし」と振り返った。

吉田は3試合連続で失点を喫していることに「正直満足はできない」と話しつつ、ポーランド戦のセットプレー時の守備について言及した。

「マンツーマンでやっていて、僕と(柴崎)岳がゾーンで守っているので。それ以外のところでファーに来たボールは個の責任だと思っているので、個人レベルのところになると思うので、しょうがないかなと。ただ、チーム全体として失点がセットプレーから続いているので、今日は特にポーランドがセットプレーからの得点が多いので、失点しないことを1つのテーマにしていたので、そこが良くなかった点ですね」

また、マッチアップしたFWロベルト・レヴァンドフスキについてもコメント。相手に「やる気がなかった」と話している。

「彼はやる気なかったし、完全に。後半のカウンターとか持っている時は瞬時にパワー、エネルギーを使ってきましたけど、全体を通じてはほとんど情熱的なものを感じなかったし、プレーの中で孤立しているなと感じました」

吉田は「選べるのならイングランドとやりたい」と話したが、決勝トーナメント1回戦の相手はベルギーに決まった。悲願のベスト8進出を懸けてスター軍団と相まみえる。

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