右膝にはテーピング…岡崎慎司、コンディションに不安も「100%まで持っていく自信はある」

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(C)Getty Images
ロシア・ワールドカップへ臨む日本代表は、3日からオーストリア・ゼーフェルトで事前合宿をスタートさせた。練習後、岡崎慎司が取材に応じている。

ロシア・ワールドカップへ臨む日本代表は、3日からオーストリア・ゼーフェルトで事前合宿をスタートさせた。練習後、岡崎慎司が取材に応じている。

開幕まで2週間を切ったロシアW杯。コンディション調整のために8日にスイスとの親善試合を控える中、日本代表は欧州合宿で初の本格的な練習を開始した。

この日は右膝にテーピングを巻き、最後のミニゲームではフリーマンとして参加した岡崎。シーズン終盤の5試合は負傷の影響もあって欠場するなど、コンディションについて心配されるが、テーピングはあくまで「予防」と強調。左足の痛みも「ボチボチよくなってはきている」とし、100%に持っていけるように努めると明かした。

「うーん、まあこっちに来てもうとにかく環境的にはいい環境なんで、そのままコンディションを整えられるような施設もあるし、全力でそこに上げていくっていう感じですね。特別こうやろうとは考えてないけど、プールとかもあるし、とにかくやれることをやって、もう来たからには100%できるところまで持っていける自信もある。代表のスタッフとかもいっぱいいるし、短期決戦なんでそこに向けてやれる限りのことをやります」

■「全てを尽くさなきゃいけない」

西野朗監督は、メンバー選考について経験を重視したことを明かしており、岡崎を始めワールドカップを経験した選手へかかる期待は大きくなっている。32歳FWは、外れた選手の分も全力を尽くすと誓った。

「監督が選んでくれたってことに関しては、そこに対して100%で応えないといけないと思うし、いろんな声とかももちろんあるかもしれないけど、結局選ばれた選手がやらなきゃいけない。結果を出せば全てが、もうそれを託されてると思う。もちろん外れた選手もいるし、選ばれた選手もその気持ちを全て持って、全てを尽くさなきゃいけないと思います」

8年前の南アフリカ大会でも、標高の高い場所で直前のトレーニングを行っていた日本代表。今回の調整に関しても、岡崎は「似ている」と明かしている。

「そうですね。まあ毎年オーストリアはレスターでもキャンプしてるし、まあまあ最初はきついけどドンドン慣れて行って、むしろここで慣れておけば次に下りた時にはよりいいコンディションでやれるっていう、毎年それを繰り返しているんで、そういう意味ではここできついのはしょうがないかなと。ただ下りた時にはより一層走れるのかなというふうには思います。ここでどれだけ上げれるかっていうところです」

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