右太もも負傷の乾貴士、完全復活はまもなく?「ベストな状態に戻ってきている」

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©Tomoo Aoyama
右太ももを負傷していた日本代表MF乾貴士だが、ガーナ戦には間に合うようだ。

右太ももを負傷していた日本代表MF乾貴士だが、30日のキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦に間に合うようだ。

乾は日本代表合宿合流前に右太ももを負傷。21日に合流したものの、「中で体幹とか、治療とかを優先してやっていました」と別メニューをこなし、別メニューを消化。25日には、「日に日に良くなっている」と手応えを見せていた。

28日に合宿8日目を終えて乾は「ベストな状態に戻ってきている」と完全復活間近であることを明かし、ガーナ戦は「あれだけ走れているし、状態としてはまったく問題ないので全然間に合いますよ」と自信を見せた。

西野朗新監督の下、日本代表は慣れ親しんだ4バックだけではなく、3バックの布陣もテスト。3-4-2-1のシステムでは、乾は2シャドーの一角での起用が予想される。

乾自身も「シャドーのところだと思う」と語っており、「良い受け方で前を向ければチャンスになると思う。そこは意識しなければいけないですし、あとはサイドの(長友)佑都くんのポジションと、(原口)元気、(酒井)宏樹をチームとして上手く使っていければ、良い形が増えていく」と期待を込めた。

「いい距離感でできるのが一番」と語る乾。それは28日の練習で2シャドーに入った本田圭佑も「あうんの呼吸みたいなものがもっと必要」と距離感の重要性を説いていた。

醍醐味である爆発的な飛び出しと、繊細なボールタッチで相手を切り裂くドリブルからのチャンスメイクも「タイミングがすべて」と語る乾。「良いタイミングで裏に飛び出したり、サイドの選手を使ってあげることも大事になってくる。そこはやっていくなかで合わせていきたい」と“あうんの呼吸”からの決定機演出に意気込みを示していた。

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