原口元気がつかんだ新ポジションの手応え「すごく適任なのかなとも思う」

コメント()
(C)Tomoo Aoyama

日本代表MF原口元気が新たなポジションへの手応えを語りつつ、ガーナ戦への意気込みを口にした。

日本代表は西野朗監督の下で3バックを導入。原口はそれに伴い、ウィングバックでの起用が濃厚となっている。最終予選時にはサイドアタッカーとして一列前のポジションだったが、原口は「もしかしたら適任かもしれない」と悪くない感覚をつかんでいることを明かす。

「何を求められているかは探りながらやっていますけど、とりあえず自分の良さはあそこでも出そうと思っていますし、予想以上にフリーでランニングできたり、ボールを受けたりするシーンが多いので、結構好きなプレーができるかなという感覚はあります。もちろんサイドハーフよりも運動量が多いポジションなので、サイドハーフよりもしっかりと戻らなければいけないので、その部分は大変ですけど。でも、十分に走れると思いますし、もちろんそのポジションだけじゃなくて、前でもやっていますし、両方を考えながら。両方できるのが良いところだとも思っているし」

ウィングバックでは、日本代表で絶対的なレギュラーとなっていた酒井宏樹とポジションを争うこととなる。互いに攻守に関してアドバイスし合っていると話しつつ、「攻撃の部分で違いを作りたい」と原口。さらに、得点を奪うために必要なことを具体的に語った。

「僕が高い位置を取ってシャドーの選手を空けたりとか。高い位置を取らないとシャドーの選手が空かないんですよ。できれば僕がシャドーから受けたりとか、もちろんダイレクトもあるけど、最終ラインとシャドーと両ウイングのバランスは、ものすごく大事で、そこがスムーズに行けば、すごく大きなチャンスを作れると思う。それが3枚の一番の特徴というか、そこのスムーズさが勝負というか、崩す上ですごく大事になってくるので、だからこそ自分に良いチャンスが来る部分もあると思います」

さらに、30日に控えるガーナ戦で、西野監督は「日本代表らしい戦いを」と語った。原口もこれに同調し、期待を持たせるようなパフォーマンスを約束した。

「本当にここ何試合かは少しサポーター、応援してくれている皆さんは不満というか、ちょっと大丈夫かと思うところがあったと思うので、応援してもらえるような、期待してもらえるような試合をしたいと思うし、日本代表はそういうチームじゃなければいけないと思うので、必ずそういう試合をしたいと思います」

Goal_worldcup_article_banner

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

次の記事:
3戦を振り返る森保監督「僕が言ったことだけでなく」…メディアにもオープンな姿勢を求める
次の記事:
ヴァイグルを強く求めるPSG指揮官トゥヘル「依然として興味深い選手」
次の記事:
森保監督、次戦先発は「ギリギリまで悩む」。サウジへは警戒感示す「アジアでもトップクラス」
次の記事:
札幌と広島が参加のJリーグアジアチャレンジinタイ、DAZNで全試合ライブ配信!
次の記事:
モウリーニョ本の著者が語るスペシャル・ワン失敗の理由…レアル帰還の可能性も?/独占インタビュー
閉じる