南野拓実、波乱続くアジアカップ初戦に警戒心「僕たちは絶対に落とせない」

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日本代表FW南野拓実がアジアカップ初戦のトルクメニスタン戦に向け、思いを語った。

アジアカップが5日に開幕し、オーストラリアやタイといったチームが初戦を落とし、韓国は勝利したものの、苦戦を強いられた。一筋縄ではいかないアジアでの戦いとなるが、南野はこのように心構えを語る。

「オーストラリアの敗戦っていうのは知ってますし、そこから僕たちは学ばないといけないと思います。何があるか分からない、サッカーで格下のチームが格上のチームを食うっていうのはよくありますし、しかも初戦、僕たちは絶対に落とせない。そこから何かを少しでも参考にして、まあ今できることは試合に向けていい準備することだけなんで、そこも少し意識しながらやっていければいいかなと思います」

初戦のトルクメニスタンは引いてくることが予想される中、南野は「距離感」をキーワードに挙げつつ、具体的なプランを口にする。

「引いた相手の中で自分たちが押し込んでるって状況で、ずっと同じテンポでボールを回すよりもどっかでワンタッチを入れたり、誰かのところで例えばドリブルなのか、一つ相手をはがしてパスを出すとか、そういうところは重要になってくると思いますし、個人的に意識するのはどれだけゴールに近い位置でボールを受けれるかってところと、多少強引にでもシュートを打ちに行く姿勢っていうのは重要になってくるんじゃないかというふうには思います」

絶対的な1トップであった大迫勇也の状態が不透明なため、南野がどのようなポジションで出場するかは定かでないが、「自分的にやりやすいなと思ったら、2トップ気味になる時もあるかもしれないし、中盤のスペースがあるなって感じたら僕が割とそのスペースを使うことになるかもしれないし、相手を見てですね」と語る。いずれにしろ、初戦は新エースの出来が大きなカギを握ることとなりそうだ。

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