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北川航也が語る目標に近づくために必要な要素「Jリーグで結果を出し続けることで道が開く」

17:30 JST 2018/10/13
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パナマ戦で日本代表デビューを飾った北川航也が、一夜明けて現在の心境を語った。

パナマ戦で日本代表デビューを飾った北川航也が、一夜明けて現在の心境を語った。

北川は元々今回のメンバー23人に入っていなかったが、小林悠の負傷離脱により初めて日本代表への招集を果たした。パナマ戦はベンチスタートとなった北川だが、66分に大迫勇也に代わり、初めて日本代表デビューを飾った。

「もっと自分のプレーが出せればいい」と、どん欲な姿勢を見せる一方で「チームが勝つことが優先」と、あくまでもチームプレーに徹していたという北川「23人のひとりって考えたり、フィールドに立っている11人のうちのひとりと考えたらゼロで抑えられたってこと、追加点を取れたところは自信にしていい」とデビュー戦で得た収穫を口にした。

北川と同じ清水エスパルスでプロキャリアをスタートし、日本代表として長く活躍する岡崎慎司も、10年前に新潟で代表デビューを飾っていた。これについて北川は「聞いていた」ようで、岡崎は「目標にする選手だし、手本になる選手」と尊敬の念を抱きつつも、「自分は自分」である考えを強調した。

「自分を出していければって思うし、まずJリーグで結果を出し続けることで道が開いてくると思うので、あまり先を見すぎることなく、自分の置かれている状況でやっていければって思います」

ストライカーとして代表に生き残るためにはゴールという目に見える結果が必要だ。「本当に結果だと思う。そこに対しての欲をさらに出していければ」とゴール奪取に意欲を示した北川。今季のJ1で初の二桁得点を記録した清水の若きエースが、日本代表定着へ突き進んでいく。

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