勝利したオマーン戦で今大会初出場も…武藤嘉紀は「結果が出せなかった」と反省点を口に

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13日に行われたアジアカップ2019のオマーン代表戦で、57分に北川航也と交代してピッチに立った日本代表FW武藤嘉紀。膠着した状況の中で今大会初出場を果たした同選手は試合後、この一戦について振り返った。

難しい局面でピッチに立ったことについて「2点目を必ず取らなくてはいけなかったですし、自分自身、最初のチャンスでパスを選択してしまったり、カウンターのワンチャンスでミスパスしてしまったりと、納得いくプレーではなかったです」と言及。

交代時に森保一監督やコーチ陣から受けた指示に関して「とどめを刺してほしいという方です」と明かした武藤だが、結果を出せなかったことへの反省点を口にした。「一番難しい時間帯でしたし、チームとしても2点目を取りに行くけれどカウンターが怖いし、セカンドボールを取りにくくなっていたりとかなり難しい内容でした。それでも、後から入ってきた僕らは試合を決めないといけなかったと思います。そこは反省して次、絶対に決めに行かなくちゃいけないと思います」

「まあ難しいですね。ボールに触る回数というのを増やさなくてはいけないと思っていました。けれど、やっぱりみんなが真ん中に集まっていて、僕らまで下がってしまうとさらに状況が悪くなるというのを北川選手も思っていたと思う。それでもFWである以上、ワンチャンスを物にしなくちゃいけないですし、その面で自分自身今日結果が出せなかったので、本当に反省しなくちゃいけないところだと思います」

さらに、他選手との連携についても言及した。「難しいですね。(南野)拓実が、やっぱりドリブルもできますし、自分がもらえる位置だったり、自分が行くところとは逆に拓実がどこでもらいたいかというところをコミュニケーションしていかなくちゃいけないです。けれど、今日やれてそこでまた話し合うことができるので、次、一緒にやれるか分からないですけれど、決勝トーナメントからは合わなかったじゃもう話にならないので、しっかり突き詰めてやっていきたいなと思います」

初戦で2ゴールを挙げた大迫勇也はケガにより、この試合を欠場。絶対的なストライカーである同選手の不在で、武藤と北川には代役としての活躍が期待された。このことについても武藤は自身の考えを語った。

「大迫選手の良さというのは、点を取ることだったり、しっかり収めてそこからチームの流れを作れることだったり。同じことは求められても人それぞれ良いところ、悪いところはあるので、チームにしっかりと合わせて、また自分の良さを出して、それがチームの結果に結びつくのが一番良いと思う。とにかく結果を出さなければ話にならない」

その一方で、いつもプレーするプレミアリーグとは勝手が違うと率直な意見を口にした。「今日、(吉田)麻也君に言われて、プレミアリーグと思って当たれば全部ファウルになるから、そこはしっかり考えろと。それはその通りでしたし、普段やってる強度でやると全てファウルになると思いました。(ファウルを取られた場面が)3-4回はありましたね。でもあれでファウルになったらそれだけでリズムも作れなくなる。やっぱりチームに勢いをもたらすためにも、自分がそこでファウルにならないことがベストなので、当たり方とかも考えつつ、やっていければ良いかなと思っています」

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