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FIFA クラブワールドカップ

勝てばレアル・マドリー戦の鹿島、ピンチ続きの前半を1点ビハインドで折り返す

22:52 JST 2018/12/15
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FIFAクラブワールドカップは15日に準々決勝が行われ、アジア王者の鹿島アントラーズが北中米カリブ王者のグアダラハラと対戦。前半はグアダラハラの1点リードで終了した。

2大会ぶりの出場となる鹿島は、スタメンに2016年大会を経験した昌子源、遠藤康、土居聖真らが先発。内田篤人やセルジーニョといった面々もスタメン入りを果たした。

立ち上がりからボールが収まらない鹿島は3分、右サイドからドリブルで突破され、クロスを許すと、中央で待っていたサルディバルにヘッドで叩き込まれ、開始直後に失点した。

その後もグアダラハラに前から激しいプレスを受け、中盤でボールを保持できない鹿島は、高い位置でボールを奪われピンチを招いてしまう。16分に永木亮太、18分に遠藤がミドルを放ったがいずれも枠には飛ばなかった。32分には土居のミドルシュートのこぼれ球を奪ったグアダラハラがカウンターを発動。最後はブリスエラがシュートを放ったが、チョン・スンヒョンが足を伸ばして間一髪でブロックした。

さらに鹿島はピンチを迎える。40分、左からのロングスローをPA内でロペスが落とすと、サルディバルが左足で強烈なシュートを放つ。しかし、これをクォン・スンテがスーパーセーブで阻止。グアダラハラに追加点を許さなかった。

前半は結局そのまま終了。グアダラハラが前半開始早々の先制点でリードしている。鹿島はこの試合で勝てば、準決勝でヨーロッパ王者のレアル・マドリーと2年ぶりの対戦が実現する。敗れた場合は5位決定戦でアフリカ王者のエスペランスと開催国王者のアル・アインの一戦で敗れたチームと対戦する。

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