アナリストの予測やAIとは違い、サッカーファンは大会前に別の予想に注目する。
ここで言う予想とは、人間の介入を完全に排したもので、2010年南アフリカW杯で結果を正確に予測し世界的に有名になったタコ「ポール」の例に倣う。
今、注目されているのはラクダだ。アメリカ、カナダ、メキシコで開催されるワールドカップ開幕を前に、予想合戦が加熱している。
2025年12月、フランス代表ポール・ポグバは、世界初のプロラクダレースチーム「アル・ハブブ」(サウジアラビア)と戦略提携し、同チーム株20%を取得した。
本日、クラブはFacebookにポグバとラクダが2026年大会の優勝国を予想する動画を投稿した。
ラクダは国旗のついた水桶を選び、その国の優勝を予想する。
候補はフランス、スペイン、アルゼンチン、サウジアラビア、ブラジル、イングランド、ポルトガルの7チーム。
ポグバが手を離すと、ラクダはフランス国旗のバケツへ。これにより「レ・ブルー」の優勝を予言した。
