冨安健洋が今冬の“移籍市場の目玉”に?ペペの後釜を探すベシクタシュも争奪戦に参戦か

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2018年1月にシント=トロイデンに加わった冨安。複数クラブから熱視線との報道。

ベルギーのシント=トロイデンでプレーする日本代表DFの冨安健洋の去就に関する報道が過熱している。ブレーメンやラツィオ、ウディネーゼに続いてトルコの強豪ベシクタシュも同選手に熱視線を送っているという。

トルコ『aspor』によれば、ベシクタシュは来夏に契約が満了となるポルトガル代表DFペペの退団に備えて後釜の確保を模索中。そして、35歳ベテランの後釜を務められるセンターバックをベルギーの地で発見したという。トルコの名門は「ラツィオやウディネーゼ、ブレーメンからの興味を引き付ける20歳のセンターバック、タケヒロ・トミヤスの獲得に乗り出すことが分かった」と伝えている。

先日のドイツ『ビルト』の報道曰く、シント=トロイデンはブレーメンからの600万ユーロ(約8億円)の獲得オファーを断り、移籍金1000万ユーロ(約13億円)を求めたとのこと。ドイツ方面の報道に加えてイタリア『TUTTOmercatoWEB』がラツィオやウディネーゼが注目していると伝えたことを受け、ベルギー『Voetbalmagazine』はクラブが同選手を今冬の移籍市場で手放す可能性は低いとしながらも、将来の「レコードトランスファー」での売却は既定路線との見解を述べている。

なお現在トルコ1部のスュペル・リグで4位につけるベシクタシュだが、これまで支払った最高額は2009年にブラジル生まれ日系人のカタール代表MFロドリゴ・タバタの獲得に投じたと見られる800万ユーロ。冨安を獲得するために、シント=トロイデンが求める1000万ユーロを準備するのだろうか。

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