先制点につながったPKの判定に疑問の声も…ウィリアン「接触があったからPKだ」

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2点をマークして勝利に貢献したブラジル代表FWは、主審の判定は適切だったと語った。

チェルシーのウィリアンは、カラバフDFサド・サディコフのプレーは反則でPKの判定が妥当だったと話している。

22日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第5節でチェルシーは敵地でカラバフと対戦。19分にサディコフがウィリアンをエリア内で倒したとして主審はカラバフDFにレッドカードを提示し、チェルシーにPKを与えた。このPKをエデン・アザールが沈め、チェルシーが先制に成功すると、その後も得点を重ね、4-0で快勝。チェルシーが決勝トーナメント進出を決めている。

しかし、PKを得た場面でサディコフとウィリアンの接触はわずかであり、退場とPKの判定は適切ではないとの声が上がっているが、ブラジル代表FWは妥当だったと考えているようだ。

試合後、2ゴールを挙げて勝利に貢献したウィリアンは『BTスポーツ』で「少しのコンタクトがあった。だからあれはPKだ」と主審の判定は間違いなかったと強調。続けて「2点を奪えてうれしい。それに僕たちは勝利に価したと思う。試合の最初から良いプレーができていた」と勝利を喜んだ。

一方、先制点をマークしたアザールはアントニオ・コンテ監督がローテーションを使用したことについて「土曜日にビッグゲームを控えている。何人かは60分か65分しかプレーしていないから、土曜日の試合に向けて準備を整えている」と指揮官の考えに理解を示した。

さらに同選手は「僕たちは監督の起用に応える必要があった。そして全ての場面で良いプレーができた。カラバフに得点を許せば、試合の展開は違っていたと思うけれど、4ゴールを奪えて勝利できた」とコメントを残している。

アゼルバイジャンで試合を行ったチェルシーは、長距離移動の後、25日に敵地でリヴァプールとのビッグマッチを控えている。

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