低迷ニューカッスル、主将ラスセルズが長期契約にサイン「今必要なのは結束」

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プレミアリーグ第10節終了時点で未勝利の19位に沈んでいるニューカッスルだが、そんな中、主将ラスセルズが2024年までの契約を締結した。主将が決断した真意とは?

リーグ戦10試合を消化し、3分け7敗といまだ未勝利の状態が続いているニューカッスル。厳しい状況が続く中、主将ジャマール・ラスセルズが1日に2024年まで契約を延長したことを発表した。

ニューカッスルは、ラルセルズとの契約を2024年まで延長したことを発表。新契約締結には指揮官ラファエル・ベニテスも同席していた。ラスセルズはイギリスメディア『ガーディアン』の取材で、苦戦続きの中でニューカッスルとの長期契約を結んだ理由を明かした。

「今、僕らに必要なことは結束だ。それはチームにとって大きな助けとなる。否定的な意見ばかり飛び交うような状況では、大きな負のエネルギーが生まれる。それは誰のためにもならないだろう」

クラブのオーナー、マイク・アシュリー氏に対してファンから大ブーイングが寄せられている状況についても「ファンがオーナーに対して厳しい言葉を浴びせる気持ちも分かる。だが、それは僕らのチーム状況にも少なからず悪影響があるんだ。苦しいときだからこそ、ファンのみんなは前向きにサポートしてほしい」と擁護の姿勢を見せている。

ニューカッスルのベニテス監督は、2019年6月までの契約を残しているが、成績不振によりいつ更迭されてもおかしくない状況にあり、オーナーが解任を決断するのかどうかにも注目が集まっている。果たしてニューカッスルはここから巻き返すことができるのか、契約を更新したラスセルズを始め、武藤嘉紀ら現有戦力の奮起にも期待されるところだ。

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