ニュース ライブスコア
プレミアリーグ

今季初黒星のリヴァプール…クロップはコンパニへの判定に疑問「なぜあれがレッドではない?」

9:19 JST 2019/01/04
2019-01-04 Jurgen Klopp
マンチェスター・Cに敗れはしたものの、大きすぎる敗戦ではないとリヴァプール指揮官は強調した。

▶期間限定2ヶ月間無料トライアル実施中!サッカー観るならDAZNで。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ヴァンサン・コンパニが退場にならなかった理由が分からないと話した。

3日に行われたプレミアリーグ第20節でリヴァプールは敵地でマンチェスター・Cと対戦。前半終盤に先制点を許したリヴァプールだが、64分にロベルト・フィルミーノのゴールで試合を振り出しに戻す。しかし、72分に2点目を許すと、その後の反撃は及ばず、1-2で敗れて今シーズン初黒星を喫した。

これで2位マンチェスター・Cとの勝ち点差が4に縮まったリヴァプールのクロップ監督は試合後、30分に起きたコンパニのモハメド・サラーへのチャレンジに対してイエローカードのみを提示したレフェリーの判定に納得していないと主張した。

「私はヴァンサン・コンパニのことが大好きだが、あれがどうしてレッドカードではないんだ?彼しかいない場面だったし、仮にもっと強くサラ―に当たっていれば、今シーズンを棒に振る可能性もあった。レフェリーにとっても簡単な判定ではなかったかもしれないが、彼には私の目に映ったような危険な状況が見えなかったのだろう」

一方のコンパニは、サラーに危険なタックルを仕掛けた場面について「最高のチャレンジだったと思っている。僕はボールに行っていた。少しばかり削ったかもしれないけれど、ケガさせようという意図はなかった。あの場面では、このように止めに行くか、彼にゴールへの道を譲るかの2択しかなかった」と自身のプレーを擁護した。

また、クロップ監督はこの試合についても振り返った。「大きなプレッシャーのある非常に激しい試合だった。我々はフィニッシュの場面でアンラッキーで、シティよりも運がなかった。(リロイ)サネはゴールを挙げたが、サディオ(マネ)のシュートはポストに当たった」

「両チームともに相手を困難にさせていたから、我々にとってもシティにとってもベストな試合ではなかった。私は試合後に選手たちにこれで問題はないと伝えた。我々は敗れたが、いつかは起きることだ。今夜は良かったわけではないが、大きな問題があるわけでもない。もう少し運があれば2-2にできていただろう。そうなれば我々にとって完璧な結果だったんだけどね」

▶期間限定2ヶ月間無料トライアル実施中!サッカー観るならDAZNで。

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ