今季初先発の長友佑都ライバル、ポジション争いに自信「ここで幸せ。準備はできているよ」

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インテルDFダヴィデ・サントンは、定位置争いに自信を見せた。

インテルは、19日に行われたセリエA第13節のアタランタ戦に2-0で勝利した。この試合で今季初先発を飾ったDFダヴィデ・サントンは、勝利を喜びつつ、ルチアーノ・スパレッティ監督との間に問題はないと語っている。

ここまでリーグ戦無敗をキープし、難敵アタランタをホームに迎えたインテル。51分にFKからエースのイカルディの頭のゴールで先制すると、さらにその8分後に再びイカルディがヘディングで決め、相手の攻撃を最後までシャットアウト。リーグの無敗記録を「13」にまで伸ばしている。

この試合で、日本代表DF長友佑都に代わって左サイドバックで先発したサントンは、今季初の先発フル出場を果たしている。26歳のイタリア人は、フル出場は「幸せ」と語りつつ、難敵相手の勝利を喜んでいる。

「約1年ぶりのフル出場は嬉しかったよ。アタランタと対戦するのはいつだってハードだ。今日も難しかったけど、勝利と2位浮上は良いことだね。多彩でフィジカルなベルガモのチーム相手に良い試合ができたし、クリーンシート達成は誇らしいことだと思うよ。僕らは試合毎に改善しているし、良い準備をしてきたから、勝利に値しただろう」

今季は長友の活躍もあり、ここまで出場時間は7分にとどまっていたサントンだが、スパレッティ監督とは問題はないとし、ポジション争いの準備はできていると語っている。

「スパレッティとの間には、誠実でリスペクトを持った関係性がある。僕はインテルを愛している。クラブとファンはシンプルに最高だ。定位置争いの準備はできている。監督の選択に従うし、選手は選ばれたらいつでもプレーする準備をしないとね」

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