今季リーグ戦初先発の岡崎慎司は及第点…バーディ投入後のプレーを地元メディアが評価

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一方、同メディアは前半のうちに退場したマディソンを酷評した。

今シーズンのリーグ戦で初の先発出場を果たしたレスター・シティの岡崎慎司に地元メディア『レスター・マーキュリー』がまずまずの評価を下した。

24日に行われたプレミアリーグ第13節でレスターは敵地でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。この試合に先発で出場した岡崎は、ゴールにこそ絡めなかったものの70分にケレチ・イヘアナチョと交代するまで精力的にプレーした。なお、試合は1-1のドローで終わっている。

試合後、『レスター・マーキュリー』は選手の採点を発表。リーグ戦13試合目にして初めてスターティングラインナップに名を連ねた岡崎に対して「6」と及第点を与える。同選手について「9番としての働きは限られていたが、(ジェイミー)バーディが入ってからは昔の姿を取り戻した」と55分にエースが投入されてからの15分間のプレーを評価した。

その他、マーク・オルブライトンやベン・チルウェルらは「7」と高評価。一方で、前半のうちに2枚の警告を受けて退場を命じられたジェームズ・マディソンには最低点となる「3」を与えて「わずか3分で2枚のイエローカードを受けた。学習すべきだ」と酷評した。

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