京都、DF大西勇輝の契約満了を発表「誰がみても良い選手に成り上がる」

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J.LEAGUE
京都サンガF.C.は21日、DF大西勇輝と契約を更新しないことを発表した。

京都サンガF.C.は21日、JFLの奈良クラブに育成型期限付き移籍中のDF大西勇輝の契約満了を発表した。

奈良県出身、21歳の大西は京都のアカデミー出身。2014年にトップチームに2種登録され、翌年に昇格を果たした。京都での出場機会は無かったが、J1、J2に所属する22歳以下の選手で構成されるJリーグ・アンダー22選抜で3試合に出場。2016年に育成型期限付き移籍で加入した奈良クラブでは、2シーズンで14試合に出場し、1得点を挙げていた。

契約満了に伴い、大西はクラブ公式を通じて「中学からの9年間で様々な経験をさせていただいたことに感謝しています。プロとしてチームに貢献できなかったこと、そして、サポーターの皆さんに喜びや感動を与えることができなかったことは心残りであり、本当に悔しく思います」とコメント。

さらに「ただ、この悔しさと苦しさしかなかった3年間は必ずこれからの人生の糧になると思いますし、まだ咲いてない花を咲かせる材料にしようと思います。そしていつの日か、誰がみても良い選手と思われる選手に成り上がっていこうと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします」と今後に向けての抱負を語っている。

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