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UEFAチャンピオンズリーグ

レアルGKナバス、トッテナム戦の引き分けに「満足できない」…来月の再戦に向け意気込み

8:17 JST 2017/10/18
KEYLOR NAVAS REAL MADRID TOTTENHAM CHAMPIONS LEAGUE
ケインの決定機を防ぎ、勝ち点1の獲得に貢献したコスタリカ代表GKだが、試合結果に不満が残ったようだ。

レアル・マドリーGKケイラー・ナバスは、トッテナム戦の結果は満足できるものではないと語っている。

17日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第3節で、レアル・マドリーはホームでトッテナムと対戦。ラファエル・ヴァランのオウンゴールで先制点を許したレアルだが、45分にクリスティアーノ・ロナウドがPKから得点を挙げて追いつき、グループHの首位攻防戦は1-1の引き分けに終わった。

ハリー・ケインの決定機を何度も防ぐなど、勝ち点1の獲得に貢献したナバスは、試合後『アンテナ3』で「この結果に満足なんてできない。僕たちは勝利を求めていたよ。神様のおかげで良いプレーはできた」とパフォーマンスを評価したものの、ホームでの引き分けに不満があると語った。

続けて「彼らにもチャンスはあったし、僕らもそうだった。とても良い試合だったと思う。(ウーゴ・)ロリスはいくつかビッグセーブを見せていた。何度かチャンスがあったが、思うようにはいかなかった。常にクリーンシートを目指しているが、(失点の場面は)どうしようもなかった。でも、次は得点を許さず、勝利できることを願っている」とコメントを残している。

この引き分けで、レアルとトッテナムはともに2勝1分けの勝ち点7で並んでいる。この2チームは、2週間後の11月1日にウェンブリー・スタジアムで再び激突する。