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レアル戦以来の先発果たした柴崎岳、西メディアはプレーリズムの欠如を指摘「快適に見えなかった」

0:01 JST 2018/12/16
2018-05-05 Shibasaki Gaku Getafe

15日のリーガ・エスパニョーラ第16節、ヘタフェは本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのレアル・ソシエダ戦を1−0で制した。先発出場を果たし、68分までプレーしたMF柴崎岳のスペインメディアにおける評価は、芳しいものではなかった。

リーガでは第1節レアル・マドリー戦以来となる先発出場を果たした柴崎は、決勝点に絡む活躍を披露。3分、日本代表MFが最終ラインを突破して滑り込みながらシュートを放つと、これは目前のGKモジャに弾かれる。だが、そのこぼれ球を拾ったホルヘ・モリーナがネットを揺らした。柴崎はその後も積極的にプレッシングを仕掛けるなど奮闘を見せたものの、ソシエダの攻勢が続いた後半にMFポルティージョとの後退でピッチから下がっている。

スペインメディアは、この試合の柴崎に対して辛辣な評価を下した。スペイン『アス』は選手別評価で、出場機会に恵まれていない同選手のプレーリズムの欠如を指摘した。

「左サイドのスタメンを張るという大きな驚きだった。プレーリズムが欠けており、彼の最高の状態とは程遠い。しっかりと後退して、またそのプレーにはディテールもあったが、快適には見えなかった」

一方スペイン『マルカ』の採点(3点満点)で、柴崎はチームメート5選手と並び1点の評価。ちなみにヘタフェのほか7選手が2点、1選手が出場時間少なかったため採点なしだった。

なおヘタフェは12月21日に行われるリーガ次節で、アウェーでのジローナ戦に臨む。

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